シアリスの飲み方と副作用を解説!効果的な飲み方と失敗しないための注意!

シアリスの飲み方と副作用を解説!効果的な飲み方と失敗しないための注意!

シアリスはとても効果のあるED治療薬ですが、飲み方をしっかりと守らなければその効果も意味のないものとなってしまいます。
また、薬には副作用というものが存在しますが、シアリスも副作用があります。

せっかくシアリス使ったのに効果がない…
シアリス飲んだら体調が悪くなった気がする…
これらの場合には、飲み方が間違っていたり、副作用を理解していないからかもしれません。
シアリスを使う前に、飲み方や副作用に対しての知識を付けておきましょう。

ここではシアリスの飲み方と副作用、効果的な飲み方と失敗しないための注意点などを説明していきます。

目次

シアリスの飲み方

シアリスはどのようにして飲んだらよいのでしょうか?
シアリスの飲み方について見ていきましょう。

基本的なシアリスの飲み方

シアリスはセックスの1時間前に飲むことをオススメします。
効果時間が長いお薬ですが、成分が身体に吸収されるまでには時間がかかります。
緩やかに吸収されていくため、セックスの1時間前に飲むようにして下さい。

できれば空腹時にたくさんの水と一緒に服用して下さい。
空腹時に服用することで効果が十分に発揮されます。

また、シアリスは1回で20mgまでの服用となります。
初めてシアリスを飲む方は、10mgからの服用をオススメしていますが、それでも効果を実感できない場合には20mgに上げて下さい。
一度服用した後に再度薬を服用する場合には、最低でも24時間は空けるようにして下さい。

アルコールは少量であれば飲むことができますが、できれば避けるようにして下さい。

管理人が試した飲み方

実際に管理人が試した飲み方を紹介しようと思います。
管理人がシアリスを飲むときに、どうしても時間がないなと言う時がありました。
この時には、錠剤を口の中で噛み砕き、できるだけ早く成分が身体に吸収されるようにしました。
噛み砕くことで、口の粘膜や食道から成分を吸収させるのです。
効果があるのかと聞かれたら、管理人個人的な意見としては、普通にシアリスを服用した時と同じような効果がありました。

また、週末にセックスの予定がある!とわかっている場合には、セックスの前日と当日に服用していました。
24時間空けることで再度服用することができるので、数日前から飲むことでさらに強くなった気がしました。
効果の持続時間が切れているにも関わらず、2~3日は効果が残っているような感じでした。

ここで書いた管理人が試した飲み方はあくまでも管理人の個人的な意見です。
必ずしも効く、良い飲み方ではないのでその点はご理解下さい。

シアリスを飲むときの注意点

シアリスを飲む時にはいくつか注意点があります。
シアリスは食事の影響やアルコールの影響を受けにくいお薬ですが、実際には全く影響がないわけではありません。
そのため、食事やアルコールへの注意が必要となります。

シアリスの効果を最大限に発揮させるためにも、飲むときの注意点をしっかりと頭に入れておきましょう。

食事の影響

シアリスは食事の影響を受けにくいとされていますが、厳密には服用する2時間前から食事を摂らないことが推奨されています。
食べすぎや脂質の多い食事などは、特に注意が必要です。
これはシアリスの有効成分タダラフィルの吸収と関係があります。
脂質の多い食事は、腸の粘膜などに油が付き成分の吸収を妨げてしまいます。
そのため、せっかくシアリスを飲んでも吸収が悪く効果が十分に発揮されません。

また、グレープフルーツもよくありません。
グレープフルーツは果実もジュースなどでもよくないとされています。
グレープフルーツと一緒に服用してしまうことで、成分の血中濃度が高くなりシアリスの効果が強く出過ぎてしまったり、副作用が強く出てしまうこともあります。

アルコールの影響

アルコールは少量であれば良いとされています。
しかし、大量にアルコールを飲んでしまうとシアリスの効果を弱くしてしまいます。

また、シアリスは血管を拡張し、血流を良くするため、いつも以上に酔いやすくなっています。
少量のアルコールであればリラックスできるのでオススメですが、酔いやすいうえに飲みすぎてしまうとシアリスの効果が発揮されないので注意して下さい。

管理人がした失敗

実際に管理人がした失敗をお話していこうと思います。

一つ目は、アルコールでの失敗です。
週末に入る金曜日の夜にご飯を食べに行き、そのままセックスをする予定でした。
シアリスを飲もうと思って、食事の前にシアリスを服用し、食事もできるだけ食べないようにしていましたが、彼女に勧められたままお酒を飲んでしまったら、いつも以上に酔いが回り、シアリスの効果が全然発揮されませんでした。
お酒は強い方なので大丈夫だと思っていた気の緩みが原因で、せっかくのんだシアリスの効果も全くと言っていいほどありませんでした。

二つ目は、飲むタイミングです。
シアリスを飲んでも結局1時間かからずに効果あるだろうと思って、急に入った予定に合わせてセックスする20分前くらいに飲みましたが、ほとんど効果がありませんでした。
しっかりと飲むタイミングは見計らって飲まなければ効果が出ないというのを実感した失敗でした。

まとめ

シアリスはしっかりと用法用量を守って飲むことで効果を発揮します。
しかし、注意点や飲み方を守らないとせっかく薬を飲んでも効果がありません。

せっかく薬を飲むのであれば、ちゃんと効果を発揮させたいですよね。
正しい飲み方を知っておくことで、しっかりとシアリスの効果を発揮させることができます。
十分な効果が欲しい方は正しい飲み方を覚えておきましょう。

シアリスの副作用

シアリスも医薬品となるため、副作用があります。
副作用が現れるということはその薬の効果が出始めているという証拠でもあります。
また、副作用と言っても基本的には一過性のものです。
薬の効果が切れると同時に消失します。

しかし、中には薬の副作用が強く出てしまう人もいます。
また、副作用にも重篤な副作用といった注意しなければならないものもあります。
薬を飲む前に確認しておきましょう。

シアリスの主な副作用

シアリスの主な副作用は、

  • 潮紅
  • 消化不良
  • 頭痛
  • 筋痛
  • 動悸
  • ほてり
  • めまい
  • 鼻炎

などがあります。

多くみられている症状としては、頭痛や動悸、鼻炎があります。
これらは薬の効果が効き始めると同時に起こり始めますが、薬の効果が切れると副作用もなくなります。

シアリスの重篤な副作用

シアリスの重篤な副作用には、過敏症があります。
これは、発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、剥脱性皮膚炎、スティーブンス・ジョンソン症候群などが当てはまります。
稀に見られる副作用となりますが、これらの症状が現れた場合には気を付けて下さい。

一過性の場合は適切な処置を行えばよいですが、あまりにも強く症状が起こる、長く続く場合には使用を中止すると共に、病院で医師の診察を受けるようにして下さい。

まとめ

シアリスは副作用が少ないお薬となっていますが、全く副作用がないというわけではありません。
そのため、どのような副作用があり、副作用の心配があるのか、ないのかということを理解しておく必要があります。

基本的には副作用に対して心配することはありません。
しかし、薬の効果以上に副作用が気になってしまったり、副作用が辛いという場合には、薬自体の使用を考えなければならないため、注意して下さい。

シアリスを飲めない人と注意が必要な人

シアリスは副作用以外にも、シアリスを飲めない人と注意が必要な人がいます。 また、併用禁忌薬や併用注意薬も存在します。 ご自身が常時薬を服用している際には、シアリスとの併用が可能である薬なのかを確認しておく必要があります。

シアリスを飲めない人は

  • シアリスの成分タダラフィルに対し過敏性の既往歴のある方
  • 心血管系障害を有するなどの性行為が不適当と考えられる方
  • 不安定狭心症の方あるいは性交中に狭心症を発症したことのある方
  • コントロール不良の不整脈や低血圧、高血圧のある方
  • 3ヵ月以内に心筋梗塞の既往歴がある方
  • 6ヵ月以内に脳梗塞、脳出血の既往歴のある方
  • 重度の肝障害のある方
  • 網膜色素変性症候群の方

上記に該当する方はシアリスを飲むことができません。

シアリスの併用禁忌薬

シアリスには飲み合わせが悪く一緒には服用できないお薬があります。

  • 硝酸剤およびNO供与剤
    ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビドなどが該当します。
    これらは狭心症などの心疾患に対しての治療薬となります。
  • sGC刺激剤
    リオシグアトが該当します。
    慢性血栓塞栓性肺高圧症や肺動脈性肺高圧症の治療薬となります。

これらのお薬はシアリスの併用禁忌薬となるため、常時服用している方はシアリスを飲めないので注意して下さい。

シアリスの併用注意薬

  • CYP3A4阻害剤
    ケトコナゾール、イトラコナゾール、クラリスロマイシン、テラプレビル、グレープフルーツジュースなどが該当します。
    水虫の治療、扁桃炎や咽頭炎の治療、C型肺炎の治療などに使用される治療薬です。
  • HIVプロテアーゼ阻害剤
    リトナビル、インジナビル、サキナビル、ダルナビルなどが該当します。
    これらはHIVの治療薬となります。
  • CYP3A4誘導剤
    リファンピシン、フェニトイン、フェノバルビタールなどが該当します。
    肺結核や結核症の治療、てんかんの治療、不眠症の治療などに使用される治療薬です。
  • α遮断剤
    ドキサゾシン、テラゾシンなどが該当します。
    高血圧症の治療、前立腺肥大症の治療などに使用される治療薬です。
  • 降圧剤
    アムロジピン、メトプロロール、エナラプリル、カンデサルタンなどが該当します。
    高血圧症や狭心症の治療、不整脈の治療、うっ血性心不全の治療などに使用される治療薬です。
  • カルペリチド
    急性心不全の治療薬です。

これらのお薬はシアリスと一緒に服用することで相互に効果を増減してしまいます。 一緒に服用する場合には注意が必要となります。

まとめ

シアリスは誰でも飲めるお薬ではありません。 持病がある方、持病に伴い薬を飲んでいる方はその病気と服用している薬を確認してからシアリスを飲むようにして下さい。

ここまで該当する項目が一つでもある方は注意が必要となります。 シアリスを飲む前に確認をして下さい。 特にシアリスを飲めない人の場合はお薬を飲んでないくても該当するので気を付けて下さい。

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